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布ナプキンは女性性を肯定するもの~パプアニューギニアの月経小屋

2016.06.11 (Sat)

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バース・セレブレーションのファシリテーター、イーシャが以前書いた布ナプキンの記事を送ってくれました。

No.32 布なぷと女性性の時代~その2(メンズも読んでね♪) | Isha Inner Wisdom


スピリチュアルな視点で、布ナプキンが女性性を肯定するものだと言ってくれてます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


イーシャは布ナプキンを買ったものの、なかなか使えなかったそうです。
のちに、セクシャリティーや女性性について意識的に触れていったことで、ようやく布ナプキンを不安なく使えるようになったそうなんです。



汚してはいけない。

見られてはいけない。

恥ずかしく、煩わしいもの。


それは、まるで、世界が、闇を見るときの視線のようでもあります。



イーシャはセラピストとして内的な問題に向き合ってこられたかたなので、『闇』という表現をされていますが、
確かに、布ナプキンを使うことって、自分の触れたくない部分に向き合うことだと思います。

布ナプキンの存在を知った時のことを思い出していただけると、思い当るところがないでしょうか。



手づくり市に出展すると、布ナプキンを知らない方とお話しする機会がまだまだあります。

その存在を知らないままに、
「これは何?」
と立ち寄ってくださるんですね。

「布の生理用ナプキンですよ。
洗って繰り返し使います。」

すると、ほとんどの方は

「ええーー!?
生理の血を洗うのーー?」

とのけぞり、あきらかな嫌悪の表情になります。




その気持ち、痛いほどわかります。

それだけ、生理の血が『汚いもの』として、長い年月刷り込まれてきたということです。



きのう、イーシャから

経血にはエネルギーがあると考えられている国があり、
呪術的に使われている。

という話を聞いたんです。

調べてみたら、この資料にぶつかりました。



月経に対する羞恥心の誕生
パプアニューギニア・アベラム社会における月経処置法の伝承者変化から
新本 万里子(国立民族学博 物館 外来研究員 )




とても興味深いことが書かれているので、よかったら読んでみてください^^


パプアニューギニアのニャミクム村で調査した、月経処理方法の変貌が書かれているのですが、

50代後半から80代(2013年~2014年時点)の女性は、月経が始まった当時、

月経小屋のなかで下半身には何も着けずに仏炎苞というヤシ科の葉の上に座っていた

月経処理の方法を伝授するのは母の役割だった


と書かれています。



初潮儀礼をし、娘の初潮の経血の付いた葉は、呪術に使われないように母親が処分する。

このような風習があったのですね。




その後、下着が普及し、町に住む女の子はナプキンを使うようになります。

月経小屋は徐々に衰退し、
月経処理を伝授するのは母でなく、「学校の保健体育」に代わっていくのです。


こういう風にとらえられないでしょうか。

母=女性    学校=男性


月経小屋に関して、男性側の感覚と女性側の感覚は全く違うと思うんですよね。


日本の月経小屋を例にとってみると、

男性側は、「穢れ」と称して女性を隔離したつもりでしょうが、

女性側は家事を放免され、男たちに気をつかうことなく、女性だけでおしゃべりに花を咲かせる、
格好の息抜きだったんです。


パプアニューギニアのこの村が同じ感覚だったかどうかはわかりませんが、
伝承者が母や年長の女性だったか、男性だったかで、伝えた内容はまったく違っていたと思います。



経血を呪術として畏れられているこの地方で、

母親は、
”経血は神聖なものであり、女性は素晴らしい肉体を持っている”

と伝えていたのではないでしょうか。

一方、経血を呪術に使う男性たちは、そのパワーを怖れ
「穢れ」として扱ってきたのです。



ということは、学校教育の内容を決める男社会が、伝授の役割をしたら、
「穢れ」の部分だけが伝わっていくわけですよね。



日本でも、同じような経路をたどっています。

だとしたら、女性の経血が『汚いもの』と刷りこまれてしまうのも仕方がないのかもしれません。





こんなにも、美しく、神秘的なエネルギーが

女性の体の中に存在していると

自分自身の目で見て、手で触れて、知ることは

理屈抜きで、閉ざされた女性性を

柔らかく、温かく、溶かして出してくれます。



布なぷきんを使うことは、

女性性の時代、そして、女性の本来のパワーを肯定することそのものなんですね!





イーシャの言葉、布ナプキンに光を当ててくれました


布ナプキンを伝えていくことは、女性性のすばらしさを伝えていくこと!



月経小屋のように、布ナプキンとともに女性性のすばらしさを伝えるルートが、
また復活してくれたら。


それをサポートするのが私の使命なんだと、胸に焼き付けていこうと思います。




Birth Celebration
〜バース・セレブレーション〜

2016年6月17日(金)
13:00〜17:00
参加費:8,000円
詳細

☆託児サービスあります。お問い合わせください。

お申し込み&お問い合わせ
pokok_hapi@yahoo.co.jp



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03:47  |  生理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

月経血コントロールヨガ☆「ためて出す」を勘違いしていませんか?

2016.01.08 (Fri)

思い立ったが吉日と、
検索したその日に
よもぎ蒸しNilufaさんに行ってきたわけですが、

▶参考記事→【よもぎ蒸し☆子宮を直接温める】
       http://pokok7.blog28.fc2.com/blog-entry-170.html


その時、ちょうど話に上ったのが
月経血コントロールヨガ。

4日後にNilufaさんとのコラボワークショップがあるというのです。

いつも、わくわくに従うと、素晴らしいタイミングに恵まれる

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テキストによると、
月経血コントロール=経血を子宮にためておき、トイレで腹圧をかけて排出させること

とありますが、
「ためて」という部分がちょっと引っかかります。


月経血コントロールという言葉はだいぶ世間に浸透しているようですが、
「ためて出す」が一人歩きして

長時間トイレに行かなくてもいいようになる

と都合よく解釈されているように感じます。

これは今まで学んできたことからたどり着いた、私個人の解釈だけど、

子宮がしなやかにゆるむことで、
結果的に、ある程度たまるようになるんだと思うんですね。
あくまでも、トイレで出せるようになることが一番大事なことだと思うのです。


経血がたらたら出続ける
(降りてくる量が少ないので感覚がつかみにくい)
    ↓
子宮がしなやかにゆるむ
    ↓
経血がたまるようになる
    ↓
たまった経血が出る
    ↓
降りてくる感覚がつかみやすくなる
(降りてくる量が増すので)
    ↓
トイレで出せるようになる


で、降りてきたとき、ゆるゆるだと結局漏れてしまいますね!
トイレまで抑えておくのが
骨盤底筋ってことです

だから、赤ちゃんのトイレトレーニングとおんなじです。

おむつに出していたのが、
「おしっこ出たい」の感覚がわかるようになり、
トイレに行けるようになる。

だからね、
経血も感覚をつかめるようになったら、
ちゃんとトイレに行ってくださいね!

おしっこも 便も 生理も
同じ生理現象です
我慢をしたら病気になります


この日受けた子宮美人ヨガは、
しなやかにゆるんだ子宮と
引き締まった骨盤底筋を取り戻すヨガです。

「ゆるめる」→「しめる」→「リラックス」
3ステップ

そう、何事も、鍛えるためにはゆるめることから始めるんですね~。
ガチガチのままでは効果的に鍛えられないんですね。

意外とね、
ゆるめるって難しいんですよね。
はい、ゆるめて~って言われても、
どこかに力が入っているものです。

子宮美人ヨガ、とても効果的でした。
鼻ゆらゆら、耳マッサージ
足の指を回してはじいて。
体が温まることでほぐれていくのを感じます。

そして、みぞおちの力を抜くことを頻繁に言われました。

私のみぞおち、すごく固かったです。
子宮もガチガチなのかもしれないね

「しめる」は主にハムストリング(後ろ腿)。
後ろ腿も、普段使わないし鍛えるのが難しいところ。

ここが骨盤底筋につながっているので、
結果的に骨盤底筋をきたえることになるそうです。

ハムストリングにちゃんと負荷がかかっているか、
その時はわからなかったの。
前側に力が入っているような気がして。

でも、次の日、ちゃ~んと後ろ腿が筋肉痛になりましたよ

そして、「リラックス」。
動かした筋肉をふう~っとゆるめる。

最後に腹圧をかけて経血を排血する呼吸法もあり。
全編にわたって子宮周りに特化したヨガ、面白かったです。

続ける。。。のがなかなか難しいんだけどね(´∀`*;)ゞ


ひと月に1回ペースでワークショップ続けていくそうなので、
気になる方はぜひ体験してみてね


〜子宮美人ヨガワークショップVo.2〜
日時:2016年1月17日(日)
10:00~12:00
(15分前から受付を開始します)

場所:BUKATSUDO(ブカツドウ)内スタジオ
http://bukatsu-do.jp

参加費:3000円(税込)

詳しくは
よもぎ蒸しNilufa Facebookページ
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1098373993529761&id=417317158302118




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11:46  |  生理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新月生理と満月生理 自然な生理は新月に来る?

2016.01.02 (Sat)

元旦から生理が来た(*´∀`人 ♪


一年の計は元旦にあり

という言葉もありますが、
元旦の過ごし方、意識のあり方は一年を占うものなんですよね。

で、子宮のほうでは
これから一年、

生理に関わりなさいよ!

って言ってるわけですね

そうそう、私(頭)もそう思ってた
意思の疎通、ちゃんとできてるみたいです


去年は、満月に生理が来ていました。
手帳に記録がいらなくて楽ちん(´∀`*)
月とともに体が回っているのが嬉しかった

しか~し!
数か月前から少しずつずれ始め、
今日は下弦の月。
一週間もずれてしまいました

でも、
私、新月サイクルの方がしっくりくるような気がしていて。

新月ってリセットでしょ?
生理も体のリセットなわけで、
生理周期も生理の1日目から数え始めるわけだし。

本に「満月に生理が来る方が、体がゆるんでいるので良い」と書いてあったのが
なんだかずっと違和感があったんです。


今のずれが、新月生理に向かっているんだとしたら
ようやく子宮と頭が一致して
すっきりするのかなーって思っています。

pic166

POKOK部屋の旧暦カレンダー
一瞬、まだ前年の11月のまま?って思っちゃうけど、
今日は旧暦でいうと11月23日

新月生理になったら、このカレンダーをめくると生理が来る(*≧∪≦)
もう、ほんとわくわくしちゃいます

ちなみに
新月生理、満月生理については

女性の美学
http://josei-bigaku.jp/lifestyle/seiritotuki76417/


という考え方もあるけれど、
調べていたら、
おまたぢからの立花杏衣加さんも同じこと言ってたよーヽ(´∀`)ノ

立花杏衣加さんのブログ
http://ameblo.jp/bellydancefuyu/entry-11760949953.html


>自然の一部となれば
>満月にむかい排卵し 
>満月で受精すると
>おのずと出産は満月となるわけです

>ゆるむエネルギーで骨盤や身体がゆるみ
>そこで出産するのが
>女性のカラダにとっての最大のベストです

うん、
私はこっちの方がしっくりきます。

目に見えるのが生理なもんだから、
生理ばかりに意識がいってしまうし、
その月の過ごし方があらわれてしまうバロメーターなので
すごく大事な時期ってことは確かなんだけど。

子宮にとってもっと大事なのは
「排卵」であり、
「受精」であり、
「赤ちゃんを育み出産する」ことなんだよね!

体が満ちてきた満月に、排卵・受精・出産が来るように
生理のときだけじゃなくて排卵を意識して体や子宮、大事にしなくちゃね


ちなみに、カレンダーを留めているクリップについているのは
Eveilまゆこちゃんが作ってくれたおっぱい♪
っていうか、おっぱいに見えちゃったので(*ノ∪`*)

おっぱいも大事です


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タグ : 新月生理

13:36  |  生理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

月経血、夜出てませんか?

2015.12.06 (Sun)

突然ですが、
おまたぢからって
聞いたことありますか?

一度聞いたら忘れられないインパクトでしょ?

おまたぢからって
月経血コントロールのことです。

日本おまたぢから協会代表の
立花杏衣加さんが

すべての女性の生理をハッピーに、そして健康に
という目的で、

セミナーを通して教えてくれています。


最初に出会ったのがこの記事

おまた筋トレーニングで有効なシンデレラ拭きと一休さん拭き

これ読んで、
もうお腹抱えてゲラゲラ笑って、

この人と会ってみたい!
もっとお話聞いてみたい!

って強烈に思って

で、セミナー参加してきました

pic159


度肝、抜かれた!

ええ⁉︎

そうなの⁉︎

知らんかった~!!

の連続で


生理や女性のカラダや周期のこと、
結構勉強してたつもりだったのに、

ワタシ今まで何やってたんだ~~⁉︎

ってくらい衝撃受けました


まずね、
杏衣加さんのブログにもありますが、

夜って月経血出ない

ものなんですよ

あれだけCMで、夜も安心♪って
オムツのようなジャンボナプキン
やってるじゃないですか

でもあれは普通のことじゃないんです

自律神経って聞いたことありますよね?

交感神経 と 副交感神経

交感神経は緊張モード
副交感神経はリラックスモード

どちらかが活発な時は、
どちらかがお休みしていて、

昼間は交感神経が活発になり、
仕事や勉強をしやすい状態に。

夜は副交感神経が活発になって
スムーズに眠りにつく

と、
これが正常な自律神経の働きですね。

杏衣加さん曰く、
子宮は『交感神経優位』の場所。

だから、
昼間に活動して経血も出し、
夜は副交感神経とバトンタッチするので出ない。

これが、正常な生理なんです

でも、夜ドバドバ出ちゃう人、多いでしょ?

それは副交感神経にスムーズに移行していないから。

現代人は自律神経失調症の人がほとんど。
夜も電気がこうこうと点いてるし、
寝るまでスマホ・パソコン見ちゃう。
晩ごはんも遅くて
夜寝るのも遅い。

そりゃ~副交感神経出てきません

でも、ちゃんと理解してこれらのことをやめれば、
夜出なくなるんです

体質じゃないの。
生活習慣なの。

私は昔から夜は出ない方で、
横になって重力が下に行かないからかな?くらいに思ってました。

だからこれは本当に目から鱗で
すっごく腑に落ちたのです

ますます、杏衣加さんの講座受けたくなったし、これをもっといろんな人にシェアしたい!って思ったので、
講師養成講座も受けようと思っています

合格すると、
おまたマスター
になれるんだって~

ウケる~


おまた養成講座に通いつつ、
マスターになる前にどこまでシェアしていいのかわからないけれども、

衝撃を受けたこと少しずつシェアしていきますね


読んでくれてありがとうございます



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19:53  |  生理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

月経血コントロール

2010.06.13 (Sun)

昔の女性はできていた

「昔の女性はできていた」(三砂ちづる著 宝島社)という本を読みました。
昔の女性は、月経血を垂れ流さず、膣に溜めておいてトイレで出すという風にコントロールが出来ていた、という本です。

そんなことが本当に出来るのかな、と読みながら興味津々でした。
途中まで読んだ段階で生理が来て、待ってましたとばかりやってみました。
こうかな?と思って膣口を力で締めてみたのですが、すぐ疲れてしまいました。
常に余計な力が入っているので逆に生理痛がひどくなったりして。

月経血コントロールをするためには、骨盤底筋という部分が発達していなければならないのです。
昔の女性は家事も今よりずっと重労働で、自然と骨盤底筋が鍛えられるようになっていたのだそうです。

多分、昔の女性はむりやり膣口を締めなくてもごくごく自然にできていたんでしょうね。
自分でやってみるとその頃の方たちの偉大さがわかります。


もしコントロールできるようになったら、本当にラクですよね~。
本の後半にはゆる体操の効果についても書かれていて、この体操にも興味が湧きました。
現代人は内臓から何から凝り固まっているんですって。
自分にも思い当たることがチラホラ。

ゆるむことが骨盤底筋を鍛えることになるというのがピンと来ないですが、体が緊張していると力が発揮できないような気がします。
教室に通うか、本で独習するかはまだ悩み中ですが、近々やってみるつもりです。

自分の体がどう変化するのか、楽しみです☆

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