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バースセレブレーション☆無事に終わりました☆☆

2016.06.24 (Fri)

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Birth Celebration~バースセレブレーション~
無事に終わりました

前日にパタパタっと駆け込みのお申し込みがあり、《満員御礼》で当日を迎えることができました。
告知にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!



6-17birthcelebration1.jpg


バースセレブレーションは、私自身初めての参加でしたが、
「産まれる」ことを超えた、
内側への旅でした。

開催から時間がたった今でも、まだ余韻が残っているくらい
深い愛に触れた旅でした。

その中で一番感じたのは、
すべての人とつながっている
ということ。

よく聞く言葉ですが、
頭で理解していても、ずっと腑に落ちなかったこと、
深く体感しました。

ワークの中で、参加したみなさまと心を交わし、
ひとり、ひとり、つながっていきました。

自分の根源は、出会った相手の根源でもあって、
それに気づくだけで、水滴が大きくなって隣の水滴とつながるように、繋がれるんだとわかりました。

そのままでいいんだよって言ってもらえた気がしました。

一生懸命、人とつながりたいと努力してきた自分が愛おしくなって、
涙が溢れ出して止まらなくなり、

でも、みんなも同じように泣いていて
みんながたまらなく愛おしくなりました


そうしてつながってからの、
クライマックス、産道くぐり。

9人で作る長い産道、出口にはお母さん役。

身体をよじったり、産道を蹴ったり、誰かの身体を掴んだりしながら、
全員がひとりずつ、
うんうん言って産道をくぐるんです。

産道のみんなが
がんばれーって応援してくれる。

上手、上手!

もうすぐだよ!

顔が出たよ!

そして胎児の肩が出口を通り、ずるんと足まで出ると、
お母さんが
よく生まれてきたね~!って
抱きしめてくれるの!


産道もいっぱい傷つきます。
胎児さんの肩が通るとき、痛くて、
う~!んん〜!って
声がもれてしまうくらい。

でもね、がんばれって、無事に生まれてって願いながら、
決して緩めたくない!

むしろ、ぎゅうって胎児を包んで、お互いに痛みを共有するんです。
その感覚が、痛ければ痛いほど、
ものすごく嬉しかった!
(私がいた辺り、みんな通りにくそうでした(〃▽〃)ごめんね)


私ね、子どもを産むことを頑なに拒んできたんです。
だんなさんの精子を受け止めるとき、
痛みがあって、
それが怖くて妊娠したくなかったんです。

妊娠・出産の怖れが、その痛みを産んでいたんですよね、きっと。

でも、私、
産む痛みを経験したかったんだなー
って思いました。
産むことを選んでもよかったんだよ!って言われたような気がしました。

がんばれ!って声をかけながら、私もみんなも涙で声が震えてました。
なん人産道をくぐっても、そのたびに喜びが押し寄せて、泣きっぱなしでした。

私にとっては、自分がくぐった時よりも、産道側の経験が必要だったんだと思います。


集合写真は泣いた後…
まだ感動のさなかの表情です、恥ずかしながら~

ヘルパーとして参加してくださった方が、
「誕生は『喜び』なんだね!」ってあとでおっしゃっていたことがすごく印象的でした。


私は《赤ちゃんとの契約の儀式》もやってもらって、
みなさまの温かいエネルギーで赤ちゃんにつなげていただきました。

みなさま、ありがとう~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+


今年41才になる私。
この年齢で産むのはまだ怖れもあるけれど、
産む喜びを感じられた体験は宝物でした。

参加してくださったみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです



素晴らしいワークをしてくれたイーシャ。

ヘルパーとして支えてくださったゆうくん、りつこさん、ぷれまさん。

そして、ほーちゃんの託児を引き受けてくださった、心から信頼している佐野さん。

心から、ありがとうございました!



次回は秋ごろ、開催できそうです。

決まり次第、こちらでお知らせいたしますね〜〜ヾ(o´∀`o)ノ





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23:48  |  イベント  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

布ナプキンは女性性を肯定するもの~パプアニューギニアの月経小屋

2016.06.11 (Sat)

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バース・セレブレーションのファシリテーター、イーシャが以前書いた布ナプキンの記事を送ってくれました。

No.32 布なぷと女性性の時代~その2(メンズも読んでね♪) | Isha Inner Wisdom


スピリチュアルな視点で、布ナプキンが女性性を肯定するものだと言ってくれてます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


イーシャは布ナプキンを買ったものの、なかなか使えなかったそうです。
のちに、セクシャリティーや女性性について意識的に触れていったことで、ようやく布ナプキンを不安なく使えるようになったそうなんです。



汚してはいけない。

見られてはいけない。

恥ずかしく、煩わしいもの。


それは、まるで、世界が、闇を見るときの視線のようでもあります。



イーシャはセラピストとして内的な問題に向き合ってこられたかたなので、『闇』という表現をされていますが、
確かに、布ナプキンを使うことって、自分の触れたくない部分に向き合うことだと思います。

布ナプキンの存在を知った時のことを思い出していただけると、思い当るところがないでしょうか。



手づくり市に出展すると、布ナプキンを知らない方とお話しする機会がまだまだあります。

その存在を知らないままに、
「これは何?」
と立ち寄ってくださるんですね。

「布の生理用ナプキンですよ。
洗って繰り返し使います。」

すると、ほとんどの方は

「ええーー!?
生理の血を洗うのーー?」

とのけぞり、あきらかな嫌悪の表情になります。




その気持ち、痛いほどわかります。

それだけ、生理の血が『汚いもの』として、長い年月刷り込まれてきたということです。



きのう、イーシャから

経血にはエネルギーがあると考えられている国があり、
呪術的に使われている。

という話を聞いたんです。

調べてみたら、この資料にぶつかりました。



月経に対する羞恥心の誕生
パプアニューギニア・アベラム社会における月経処置法の伝承者変化から
新本 万里子(国立民族学博 物館 外来研究員 )




とても興味深いことが書かれているので、よかったら読んでみてください^^


パプアニューギニアのニャミクム村で調査した、月経処理方法の変貌が書かれているのですが、

50代後半から80代(2013年~2014年時点)の女性は、月経が始まった当時、

月経小屋のなかで下半身には何も着けずに仏炎苞というヤシ科の葉の上に座っていた

月経処理の方法を伝授するのは母の役割だった


と書かれています。



初潮儀礼をし、娘の初潮の経血の付いた葉は、呪術に使われないように母親が処分する。

このような風習があったのですね。




その後、下着が普及し、町に住む女の子はナプキンを使うようになります。

月経小屋は徐々に衰退し、
月経処理を伝授するのは母でなく、「学校の保健体育」に代わっていくのです。


こういう風にとらえられないでしょうか。

母=女性    学校=男性


月経小屋に関して、男性側の感覚と女性側の感覚は全く違うと思うんですよね。


日本の月経小屋を例にとってみると、

男性側は、「穢れ」と称して女性を隔離したつもりでしょうが、

女性側は家事を放免され、男たちに気をつかうことなく、女性だけでおしゃべりに花を咲かせる、
格好の息抜きだったんです。


パプアニューギニアのこの村が同じ感覚だったかどうかはわかりませんが、
伝承者が母や年長の女性だったか、男性だったかで、伝えた内容はまったく違っていたと思います。



経血を呪術として畏れられているこの地方で、

母親は、
”経血は神聖なものであり、女性は素晴らしい肉体を持っている”

と伝えていたのではないでしょうか。

一方、経血を呪術に使う男性たちは、そのパワーを怖れ
「穢れ」として扱ってきたのです。



ということは、学校教育の内容を決める男社会が、伝授の役割をしたら、
「穢れ」の部分だけが伝わっていくわけですよね。



日本でも、同じような経路をたどっています。

だとしたら、女性の経血が『汚いもの』と刷りこまれてしまうのも仕方がないのかもしれません。





こんなにも、美しく、神秘的なエネルギーが

女性の体の中に存在していると

自分自身の目で見て、手で触れて、知ることは

理屈抜きで、閉ざされた女性性を

柔らかく、温かく、溶かして出してくれます。



布なぷきんを使うことは、

女性性の時代、そして、女性の本来のパワーを肯定することそのものなんですね!





イーシャの言葉、布ナプキンに光を当ててくれました


布ナプキンを伝えていくことは、女性性のすばらしさを伝えていくこと!



月経小屋のように、布ナプキンとともに女性性のすばらしさを伝えるルートが、
また復活してくれたら。


それをサポートするのが私の使命なんだと、胸に焼き付けていこうと思います。




Birth Celebration
〜バース・セレブレーション〜

2016年6月17日(金)
13:00〜17:00
参加費:8,000円
詳細

☆託児サービスあります。お問い合わせください。

お申し込み&お問い合わせ
pokok_hapi@yahoo.co.jp



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03:47  |  生理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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