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きれいをつくる体操

2012.03.25 (Sun)

きれいをつくるおっぱい体操きれいをつくるおっぱい体操
(2010/06/25)
神藤 多喜子

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3日前から新しい健康法始めました。

その名もずばり、
「おっぱい体操」


鷺島広子先生(holistic aroma salon H 【aʃ】http://www.aroma-ash.com/)のアロマ講座で知ってから、心の片隅にずっと引っかかっていました。

最近お風呂の鏡でお世辞にも豊満とは言えない二つの小山を認識し「そうだ、やってみよう」と思い立ちました。


といってもおっぱい体操は単に豊胸を目的としたものではないのです。

①.血液、リンパ液、ホルモンの流れがよくなる
②.おっぱいの大きさ、形が変わる
③.美肌をつくり、顔のたるみとシワを減らす
④.生理不順や婦人科系トラブルを予防・改善できる

といった効果が期待できるのです。

おっぱいの周辺にはリンパ腺があり、おっぱいやその周辺をほぐすことで血液の循環がよくなります。
また、おっぱいをマッサージすることでホルモンバランスが整い、肌艶がよくなり、女性特有の不調が改善するのです。


おっぱいは女性のからだのバロメーター。
ふわふわ、柔らかにすることで体全体に良い影響が広がります。
更年期障害や垂れ・広がりなども改善するそう。年齢に関係なく取り入れられるエクササイズなのです。


おっぱい体操は

腕をねじる、脇腹を伸ばすストレッチ
    ↓
上腕・胸・背中に効くストレッチ
    ↓
肩を回すストレッチ
    ↓
おっぱいを揺らす


という流れ。難しい動きはなく、1回に10分くらい。朝晩2回やります。

最初のストレッチだけでも肩からじんわり温まり、効いてるーという感じ。
飛んだり跳ねたりするわけじゃないのに、軽く汗が出てきたのにはびっくり。
本に書いてあった通り、まだ3日だというのにまずは肩こりが解消しました。(←私の肩こりは軽い方ですが。)

この本を読んで目からうろこだったのは、おっぱいを通じて女性ホルモンのバランスを整えるということ。
布ナプキンを使うことやお腹を冷やさない、香りを使うなどは聞いたことがありますが、女性の象徴であるおっぱいが女性ホルモンのスイッチになるという、考えてみれば当然のことを今まで考えたことがなかったのです。

どちらかというと、授乳や男性へのアピールの対象だと思っていたおっぱいを、初めて自分のものとして認識したような気がします。

布ナプキンを使い始めた時は、子宮を意識することで手に触れることができない中の様子がだんだんと感じられるようになりました。
今、おっぱいと向き合い、意識することで、子宮とつながっていることも実感できるようになるのでは、と期待しています。


生理1~2日目はお休みする、など注意点もありますので、ご興味がある方は本を参考にされるとよいと思います。
自分の大切な一部。関心を持ってみませんか。






01:37  |  美容・健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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