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エモーショナル・リーディングのすすめ

2015.06.19 (Fri)



突然ですが、本を読んで「良い本だった!」と思ったにも関わらず、
どこが良かったのか忘れてしまうことってありませんか?

私はかなりありました
人にオススメしたいのに、結局、概要やあいまいな内容しか出てこなかったり…。

何より自分の身になっていないのです。すごくもったいないと思っていたのです。

『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』
矢島雅弘著 (ディスカバー・トゥエンティワン)


この本は「新刊ラジオ」という番組でビジネス本のブックナビゲーターをされている著者が編み出した読書法が書かれています。

それは、エモーション=感情に焦点を当てる方法。

記憶は、感情が揺さぶられると、覚えようとしなくても頭に残るものなんだそうです。なるほど!

具体的には、

①対話読書
感情が湧き上がった文章(語りかけ)に対して、思ったことを言葉に(リアクション)する。

②エモーション・メモ
その部分を抜き書きし、リアクションをメモする。

③エモーショナル・アウトプット
メモを元に、人に伝える。

という3段階です。

中でも、なるほど!と思ったのはエモーション・メモのこの部分です。

メモをとった箇所は、あなたが問題意識を抱え続けていた部分や、その本を読んだことで問題意識が芽生えた部分といえます。

本を読み終わったときメモを見ると、自分の問題が浮き彫りになるということです。

自分のことって、意外と自分ではわからなかったりします。
こうやって自分の問題、関心ごとがはっきりすると、より本の焦点がはっきりするので、深く読み込むことができるのです。

読書は(特にビジネス書は)受動的なもの、テーマは読者共通だと思っていました。
でも一人一人読む視点は違うんですね。『自分のオリジナルな視点を持つ』というのは新鮮な発見でした。

オリジナルな視点で読む、ということで言えば、どんな本も同じだと思います。
今読んでいる小説もエモーショナル・リーディングをやってみたくてうずうずしています

これからの読書がガラリと変わりそうです
21:25  |  店長おさちの日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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