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女性性への抵抗と向き合って、子宮委員長はるちゃんにたどり着いた

2016.01.03 (Sun)

【人に頼ることを覚えたら、頭の中が現実になった】
http://pokok7.blog28.fc2.com/blog-entry-161.html


で、ラパン結成のきっかけになったのが茜染めワークショップ「茜子工房」さんだったことを書きましたが、
茜子工房さんは茅ヶ崎だったので、
その流れでラパンの活動拠点も茅ヶ崎になりました。

去年、茅ヶ崎へは頻繁に通った一年でした。

その中で、
アロマココロの真佐子さんを通じて、
カフェラパンを通じて、
たくさんの人との出会いがあり、
茅ヶ崎でのワークショップにも参加しました。

強烈なインパクトだったのが
コッシーのらいふ・イズ・あ~と

体を通じて、自分と向き合う。
体が教えてくれる、自分の傷、コンプレックスと向き合う。

かなりきつかったです。
全6回の日程で、何度も号泣してしまったくらい。

キーになっていたのが
女性性

女であるからこその、心の傷。
女であるからこその、コンプレックス。

参加者とのシェアは、
一番自分が見せたくなかったことをさらけ出す場でもありました。

自己開示

私がいっっっちばん苦手なこと。

ただでさえ苦手なのに、
認めたくないようなえぐい自分、どす黒い自分を人前にさらさなきゃいけない。

心臓えぐられるような、痛みをともなう自己開示だった。

でもね、そのおかげで、
ほんとに嫌な自分、
認めたくない自分
を受け入れられたし、

もっとすごいのは、
そういう自分を認めたくなかったことを知れた
ってこと。

ふつうに生活してると、あまりにも自然に
「認めたくない」ってことを封印してしまうから、
そもそもそう思っていることすら、気づかなかったりする。

私は、女性性って言葉に、そもそも抵抗があったみたい。
女性の性の部分、タブーだし、気持ち悪いし、どす黒いし。
男に生まれたかったし、男っぽい恰好して女っぽさを出したくなかったのに、
女としての自分を否定されるとけっこう傷ついてた。

そういうこともぜんぶひっくるめて、
私は女だってことを悟ったし、
その醜さも受け入れることができた。

かなり過酷な過程だったけど、
傷に気づけないと、癒すこともできないんだよね。
ちゃんと自分のこと、抱きしめることができたのは、このワークのおかげだと思っています。


そこでの副産物が
子宮委員長はるちゃんのブログにたどり着いたこと。

【子宮メソッド①】子宮と神社☆子宮の引き寄せ|子宮委員長はるオフィシャルブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/jj-haru/entry-11900086762.html



らいふ・イズ・あ~とに参加していた一人が教えてくれました。

参加者さんとは、仲の良い友達にさえなかなか言えないことまで自己開示しちゃってるので、
すごい信頼感が生まれていて。
だからこそきっと、このワークショップじゃなかったら話題にのぼらなかったと思います。

そして、この経験を経ないと、出会えなかったんだとおもいます。



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13:08  |  女性のカラダ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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