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布ナプキンとスピリチュアル

2016.05.28 (Sat)

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ずっとポコブロを読んでくれている方は、最近、私の興味がスピリチュアルに向かっていることを感じているかもしれません。

と、いいますか、
本当は布ナプキンよりずっと前にスピリチュアルに出会っていて、
その部分を 隠さなくなった だけのことなんですけどね(´∀`*)


スピリチュアルに出会ったのはかれこれ20年前。
今で言う『引き寄せの法則』は当時からあって、『マーフィーの黄金律』や『思考は現実化する』といった本でその考え方に出会いました。

今見えている世界は、自分の思考が作り出した

っていう発見は、ものすごいパラダイム転換になったけれど、
どこかで、まだ何か足りないって感じ続けてきたんです。

そして、5年前、ようやく出会ったのがインナーチャイルド。

潜在意識に潜む心の傷が、
今のうまくいかない現実をつくりだしている


という考え方。

心の中に傷ついた小さい子どもがいて、その子の存在に気づき、抱きしめ、傷を手放すことで現実世界が変わる。

深い世界なので、私が理解しているところはまだ表層ですが、これを知って、ずっと心を覆っていた霧がどんどん晴れていきました。


でね、最近まで布ナプキンとスピリチュアルを紐付けして考えたことなかったんだけど、
実は布ナプキンも、これと近い癒しのツールだったんだって、気づいたんです。

女性って、男性よりもセクシャリティーに対するタブー意識が強いと思うんです。
中学生男子が下ネタ言うのは当たり前だけど、女子は大っぴらには言えないし、
たまにおちゃらけて下ネタ話す子がいても、
本当の性の悩みは、近い関係の相手になるほど言えなかったり。

私も、そういうタイプでした。


セックスは悪いこと=性器はきたないもの

そういう考え方が心の奥深くまで浸透してたら、

お股ケアは罪

ってところまでいっちゃうんですよね。

性器が気持ちよくなるのは、悪いことなんだから。

だから、
本当のことをいうと、
布ナプキンを初めて着けた時、
気持ち良さと同時に
「悪いことしてる」感、すごかったの。

でも、確実に、
布ナプキンの優しい肌触りで包んであげることで、私の子宮は、ようやく癒されたんだと思うんです。

今まで、悪いもの、きたないものとして扱ってきたことを認めて、抱きしめて、手放す行為だったと思うんです。


《布ナプキンで子宮の冷えとり》って最近よく聞きますよね。

物理的にも、もちろん、市販のケミカルナプキンに比べて温かいのは確か。

でも、究極、性に関するインナーチャイルドの癒しも、子宮を温める要因なんじゃないかな〜って思っています。

子宮まで含めた性器をきたないものだと思っていたら、そんな大事じゃない部分に、体が血液を送らないでしょ?
血液がいかなかったら、冷えるんです。

生理痛、セックスレス、子宝に恵まれないといったこと、
解消されるわけがない。

もちろん、いついかなる時も、子宮を愛してあげた方がいいに決まっているけれど、そればっかり考えて生きるわけにはいかないので。
生理は、チャンス!なんです。

生理の間は、布ナプキンで子宮への優しさ示してあげられると思います。

子宮、愛してあげてくださいね





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17:27  |  布ナプキン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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