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バースセレブレーション☆無事に終わりました☆☆

2016.06.24 (Fri)

pic183

Birth Celebration~バースセレブレーション~
無事に終わりました

前日にパタパタっと駆け込みのお申し込みがあり、《満員御礼》で当日を迎えることができました。
告知にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!



6-17birthcelebration1.jpg


バースセレブレーションは、私自身初めての参加でしたが、
「産まれる」ことを超えた、
内側への旅でした。

開催から時間がたった今でも、まだ余韻が残っているくらい
深い愛に触れた旅でした。

その中で一番感じたのは、
すべての人とつながっている
ということ。

よく聞く言葉ですが、
頭で理解していても、ずっと腑に落ちなかったこと、
深く体感しました。

ワークの中で、参加したみなさまと心を交わし、
ひとり、ひとり、つながっていきました。

自分の根源は、出会った相手の根源でもあって、
それに気づくだけで、水滴が大きくなって隣の水滴とつながるように、繋がれるんだとわかりました。

そのままでいいんだよって言ってもらえた気がしました。

一生懸命、人とつながりたいと努力してきた自分が愛おしくなって、
涙が溢れ出して止まらなくなり、

でも、みんなも同じように泣いていて
みんながたまらなく愛おしくなりました


そうしてつながってからの、
クライマックス、産道くぐり。

9人で作る長い産道、出口にはお母さん役。

身体をよじったり、産道を蹴ったり、誰かの身体を掴んだりしながら、
全員がひとりずつ、
うんうん言って産道をくぐるんです。

産道のみんなが
がんばれーって応援してくれる。

上手、上手!

もうすぐだよ!

顔が出たよ!

そして胎児の肩が出口を通り、ずるんと足まで出ると、
お母さんが
よく生まれてきたね~!って
抱きしめてくれるの!


産道もいっぱい傷つきます。
胎児さんの肩が通るとき、痛くて、
う~!んん〜!って
声がもれてしまうくらい。

でもね、がんばれって、無事に生まれてって願いながら、
決して緩めたくない!

むしろ、ぎゅうって胎児を包んで、お互いに痛みを共有するんです。
その感覚が、痛ければ痛いほど、
ものすごく嬉しかった!
(私がいた辺り、みんな通りにくそうでした(〃▽〃)ごめんね)


私ね、子どもを産むことを頑なに拒んできたんです。
だんなさんの精子を受け止めるとき、
痛みがあって、
それが怖くて妊娠したくなかったんです。

妊娠・出産の怖れが、その痛みを産んでいたんですよね、きっと。

でも、私、
産む痛みを経験したかったんだなー
って思いました。
産むことを選んでもよかったんだよ!って言われたような気がしました。

がんばれ!って声をかけながら、私もみんなも涙で声が震えてました。
なん人産道をくぐっても、そのたびに喜びが押し寄せて、泣きっぱなしでした。

私にとっては、自分がくぐった時よりも、産道側の経験が必要だったんだと思います。


集合写真は泣いた後…
まだ感動のさなかの表情です、恥ずかしながら~

ヘルパーとして参加してくださった方が、
「誕生は『喜び』なんだね!」ってあとでおっしゃっていたことがすごく印象的でした。


私は《赤ちゃんとの契約の儀式》もやってもらって、
みなさまの温かいエネルギーで赤ちゃんにつなげていただきました。

みなさま、ありがとう~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+


今年41才になる私。
この年齢で産むのはまだ怖れもあるけれど、
産む喜びを感じられた体験は宝物でした。

参加してくださったみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです



素晴らしいワークをしてくれたイーシャ。

ヘルパーとして支えてくださったゆうくん、りつこさん、ぷれまさん。

そして、ほーちゃんの託児を引き受けてくださった、心から信頼している佐野さん。

心から、ありがとうございました!



次回は秋ごろ、開催できそうです。

決まり次第、こちらでお知らせいたしますね〜〜ヾ(o´∀`o)ノ





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